Monday, March 03, 2008

日吉

誰かと手繋がって歩いていて、
誰かが側にいてくれて、
誰かと悲しむとき一緒に泣いたり、
嬉しいとき一緒に笑ったり、そういうはもう嫌かも

俺は、君を忘れようとするけど、
なんかってさぁ、今はもう君が俺に向かうことを期待するなんてない、
もう一度会って離れないことも期待するなんてない、
でもさぁ、どうやらあの時、

あの時、君と一緒に日吉からの帰り道で、
無駄なこと話していて、無駄なことに笑っていて、
あの時のことを思い出していて、止むを得ないで思い出していて、
ありがとう。ちゃんと言わなかった。
愛している。今でもこいう気持ちが続いているかも。

にしても、に言っても、君は君の夢がある、君は君の守りたい人がいる
止めるわけにはいかない。
さよなら。元気でね。

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